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北朝鮮のミサイルが日本を飛び越えて来ると円高になる理屈はこうだ! [ニュース]

つい先日、火曜日に
北朝鮮のミサイルが日本を飛び越えて
襟裳岬の1100キロ先くらいに落ちましたよね。

その時、日本の為替がどうなったか?

円高になりました。


管理人はこれを聞いて
なんでだ?

こんな危険な時に円が買われるんだ?
と疑問でした。

そのカラクリはこうでした。


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有事の円買い、安全の意味が違ってた


経済学者と株取引する人の
安全と

一般国民の安全は
普通に考えると
朝鮮半島情勢が危険度を増し
さらに日本の安全保障が脅かされると

日本、危ない

って思うじゃないですか。

でも実は
経済学者や株取引の人たちの頭の中は
一般人とは違うようです。

日本銀行が何か国政情勢が変わったとして
ここから政策姿勢を変えるとか
大規模な金融緩和をするとか
追加の政策を起こさないだろうと

思われてる

つまり、動きが少ないだろうと思われてるので

安全

なんだそうです。

なんと!
って感じじゃないですか?



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経済ってやっぱり国民の感覚と違うのかもしれない


情勢が不透明になると
動きが少ないという意味で
日本に資金が寄ってくる。

一般の安全とは違う意味合いで
追加的変化が乏しいというのが安全

それを頭のどこかに置いておいたほうがいいそうです。

なんだかなー

でもね。


もし、本当に
北朝鮮のミサイルが日本のどこかに落ちたら
それでもやっぱり円が買われるのか?

それでも経済人の人たちは
日本に動きがないと見るのか?

金融というのが
どうも一人歩きしてる感じがするのは
管理人だけですかねー。



円高になると日本の輸出産業に打撃、じゃないですか?
昔、ずっとデフレで(今もまだそうかもですが)
円が高かったですよね。

民主党政権の時はかなり円高でした。
この時は日本の安全保障、
結構やばかった気がします。

尖閣諸島沖で中国の船が海保の船にぶつかられたり


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