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鳥取県 ミサイル対策マニュアル独自作成 [ニュース]

以前取り上げた
国民保護法に基づいた
マニュアル作成を

鳥取県がまず手を上げました。

どうして鳥取県?

と思います。

しかし、それには長い歴史が
あるようです。

それはなんでしょうか?

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日本建国以来初めて作られた国民保護法


日本でいう国民保護は
健康保険、社会保険などのことであって
有事の際の避難訓練ではないんですね。

日本は2600年になんなんと続く歴史の中で
つい最近まで
国民を保護する法律というのはなかったそうです。

できたのは平成16年です。

え?
なんと今、平成29年ですから
13年前。。。

2600年から考えると
ついこの前ですね。

ということは
つまり

太平洋戦争(大東和戦争)の時
日本は東京大空襲でも訓練しなかったわけです。


何か有事になった時の取り組みがなかった

というわけです。

この平成16年に作られた国民保護法を受けて
各自治体にマニュアルを作成するようにと
国から指令が下ります。

その中でやはり
最初に手を上げたのが鳥取県だったそうです。

そして、訓練をやりたいと。


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鳥取県の実地訓練は官民あげてより実践的だった


国が協力して
官民あげて訓練をしたのだとか。

そういうわけで
13年経った現在も
知事は変わりましたが
その精神が受け継がれているのですね。

当時の訓練は
海から特殊部隊が攻めて来ることを想定した
かなり実践的なものだったそうです。

自衛隊も装甲車や戦車などが
繰り出したのだとか。

しかし、
今、平成29年
この時代に
そんな訓練をしないといけない
世の中になりつつあるというのが
悲しいことです。

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