So-net無料ブログ作成

コードブルー サードシーズンの前におさらい!ファーストシーズン第1話あらすじ [テレビ]

2008年7月から始まった
フジテレビの医療ドラマ
コードブルーが
2017年サードシーズンが始まります。

このドラマは
フェローと呼ばれる
医者になって2年くらい経ったくらいの
医者(インターンではない)である
若者5人の成長物語です。


スポンサードリンク





コードブルー、第1話のあらすじ


ドラマの主人公は藍澤耕作(山下智久)
準主役は白石恵(新垣結衣)
緋山美帆子(戸田恵梨香)
冴島はるか(比嘉愛未)
藤川一男(浅利陽介)

冴島はるか以外は
新しく救命救急センターに配属された
医師達。
彼らはフライトドクターを目指して
ドクターヘリのある病院に実地訓練をしにいきた。

それぞれの事情を抱えて
ライバルとせめぎ合いをしながら
少しでも腕を磨こうとしている

藍沢耕作(山下智久)は野心家で自信家


腕もいい。他の3人に比べると冷静沈着で
自転車にぶつかった妊婦の出産にも
的確に処置をする。

その時に初めて出動した白石恵(新垣結衣)は
現場の壮絶さにパニックになってしまい、
何もできなかったのと対照的

ここで、読者(私)は
白石(新垣結衣)と藍沢(山下智久)の
スキルの差を知ることになる。

救急センターでも工作機械に挟まれた
患者の状態を的確に判断、腕を切断することも
躊躇せず進言するなど
患者に対して感情移入することなく
とにかくクール

医者としては非常にスキルの高い藍沢(山下智久)だが
そこに大きな落とし穴があった。

白石(新垣結衣)真面目でいいこだけじゃない


両親が医者で恵まれた家庭に育ったお嬢様
白石(新垣結衣)は
初めてのフライトで
何もできなかった自分に
もともと自信のないところに失敗をして
自信喪失状態になっている。

しかし、白石(新垣結衣)は
患者を「糖尿病で入院した人」
などと病名などで呼ぶことを良しとせず
一人の人格のある人間として
患者をきちんと名前で呼ぶ。

一方藍沢(山下智久)は患者の病気の幹部を切ることに
なんの躊躇もない。
「ただの臓器だろ」
と言ってはばからない。

そんな藍沢(山下智久)は第2話で最初のしくじりを犯す。
第2話はこの後書きます。

緋山美穂子(戸田恵梨香)は野心家だが実は心優しい努力家


私立医大を出て2年の研修を経て
フライトドクター候補生としてやってきた
緋山美穂子は他のフェローよりも
闘争心むき出しの女子。

医者の娘でサラブレットとして育った白石(新垣結衣)のことを
毛嫌いする。
他のみんなよりも早くヘリに乗ろうと
虎視眈々と狙っている。

冴島はるか(比嘉愛未)は卑屈とプライドがせめぎ合う優秀なナース


白石と同じく、医者の家に生まれ、
兄、姉が順調に医者になったことで
実家ではあまり、期待されないで育った。
それがトラウマとなって
自分と同じ白石や他のフェロー達に対して
冷ややかに接する。

しかし、冴島はるか(比嘉愛未)は
ある秘密を抱えていた。


藤川一男(浅利陽介)はお調子者だがムードメーカー


田舎の大学を出て、医者になった藤川(浅利陽介)は
地元ではちょっとした有名人。
母の自慢の息子である。
だが、井の中の蛙のような
自分が一番だという言動が目立つ。
しかし、それは逆にコンプレックスの裏返しである。

フェロー達の指導教官には
救命救急センターのエース
経験豊富な黒田修二(柳葉敏郎)。

若い人が嫌い
10年前に離婚している
性格は自己中

この黒田(柳葉敏郎)は
この先、話数を重ねるに従い
一人一人のフェローと
医療を介して深く関わっていくことになる。

長いですね。
続きは次回にします。


スポンサードリンク





nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 

nice! 0

コメント 0

コメントを書く

お名前:
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

トラックバック 0