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NASAが発表!恒星トラピスト1に地球っぽいのがあるって!39光年かかるけど! 1光年は約9兆4600億キロメートル?、恒星、赤色矮星、惑星ってそもそも何? [ニュース]

直径が太陽の10分の1位の
赤色矮星(わいせい)「TRAPPIST1」を観測
していたところ
その恒星の周りに7個の惑星を発見したそうです。

でもそれがなんでニュースに?

と思ったら、
なんと
地球みたいな星が3つはある

ってことが重大事件なんですね。

恒星、赤色矮星、惑星とかなんだろ?
ということで少し調べました。


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恒星、赤色矮星、惑星の意味はこれ!


恒星とは
自ら光を発し、その質量がもたらす重力による収縮に反する圧力を内部に持ち支える、ガス体の天体の総称
なんだそうです。

私たちが住むこの地球から
一番近いのは
言わずと知れた
太陽ですね。

今まで見つかった恒星は
80個以上ありますが
私たちが住むこの地球が属している太陽系では
太陽だけが恒星です。

スクリーンショット 2017-02-23 5.24.02.png画像提供=NASA:共同
次に
赤色矮星(せきしょくわいせい)とは
主系列星の中で特に小さい恒星のグループ。

小さいけど
・直径が小さい
・表面温度が低く、放つ光が赤みを帯びる
・明るさが暗い
・恒星としての寿命が長い
という特徴があるそうです。

惑星とは
恒星の周りを回る天体(星)のこと

つまり、この地球もそうですね。
学生の頃、暗唱したなー

水金地火木土天海冥


こう暗記する人は古い人ねw

今は
水金地火木土天海

になったそうです。

え?
いつから冥王星無くなった?

どうやら
惑星の定義が変わったことで
冥王星は惑星ではなくなったんだそうです。


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惑星の定義とは


「惑星は太陽の周囲を公転し、
その重力によって球形が維持できるほど大きく、
その軌道から他の天体を一掃していること」

ということで
冥王星はそのどれにも当てはまらない
まあ、言って見れば
ちっぽけな氷の星だったそうです。

 2015年7月にNASAは、
地球から1400光年離れたところに
液体の水が存在する可能性がある
惑星「ケプラー452b」を発見しました。

それを「地球のいとこ」と呼んだのですが
なんせ1400光年。

まあ、気の遠くなるような距離ですよね。

それに比べると39光年ですから
近いんですけどね。。

でもね
光の速さで移動しても39年かかるわけです。

いやー、何万年後には行けるかもですがw


スクリーンショット 2017-02-23 5.32.54.png画像提供=NASA:共同


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スクリーンショット 2017-02-23 5.32.54.png
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