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エリザエス女王工学書って何? 賞金は100万ポンド! エリザベス女王工学賞に寺西信一さん [ニュース]

今朝のニュースで
寺西信一さんという工学教授が
イギリスのエリザベス女王工学賞に
選ばれたとありました。

初めて聞くこの

エリザベス女王工学賞

ってなんなの?

と思い調べてみました。



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エリザベス女王工学賞は最近の賞だった。2013年から


かなり最近の賞ですね。
ノーベル賞が
1901年なので古いです。

それに比べたら
めっちゃ新しい

工学分野に特化したノーベル賞を目指すべく
技術革新で世界をリードしていく

という目的を持って
作られたそうです。

2013年から2年ごとで
今回が3回目の授賞式です。

日本人として初めて受賞した
寺西信一さんは

テジタル画像の映像を
大幅に向上する
画像変換装置、イメージセンサーの
開発に尽力したのだそうです。

この技術により
医療現場での活用に
貢献したことが挙げられました。

最近の手術や幹部の画像分析などで
活躍しているんですね。

人に役立つ技術ですし
選ばれるのは素晴らしいですね。


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エリザベス女王工学賞の賞金は100万ポンド、1億4000万円!


確かノーベル賞の賞金は
1億円じゃなかったですかね?

ノーベル賞は
スウエーデンで授賞式が行われますので
スウェーデンの通過で支払われるそうです。
2011年までは
1000万クローナで日本円で
約1億2500万円でした。

2012年からは値下がりして
800万クローナ、日本円で
約1億円


イギリスだからポンドですね。

100万ポンドですかー

ちなみにノーベル賞には
工学賞というのがありません。

現在あるのは
物理学賞、化学賞、生理学・医学賞、文学賞、平和賞

の6つだそうです。


これが
エリザベス女王工学賞が生まれた背景かもしれませんね。

1回目の受賞:インターネットで情報を閲覧する仕組みの開発や普及に貢献した5人の技術者
2回目の受賞:薬を効率的に体内の患部に届ける技術「ドラッグデリバリーシステム」の開発に貢献し、ガンなどの新たな治療法につなげたアメリカのロバート・ランガーさん


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